私たちは「翻訳者」です。
建築のプロとITのプロ。オーナーと現場。
2つの世界の言葉を通訳し、プロジェクトを成功に導きます。
Smart Lightの立ち位置
私たちは、巨大な建設会社でも、大規模なシステムインテグレーター(SIer)でもありません。
「AI/IoT/ロボット」「電気設備」「ネットワーク」の3つを深く理解する、小回りの利く専門家集団です。
設計事務所
建築のプロだが、API・通信プロトコルの専門ではない。
通信・SIer
ITのプロだが、スイッチやセンサー、照明や空調などの設備制御は専門ではない。
スマートライト株式会社
両方を知る「通訳」。
今いる設計者や施工業者とともに歩みます。
彼らの横に座り、「どう配線すればAIにつながるか」を具体的にアドバイスする役割(技術顧問)として参画します。
進め方とステップ
Phase 1: 構想・企画 (Planning)
オーナー様の「理想」を、エンジニアの「言葉」に変換する。
「どんな体験を作りたいか」をヒアリングし、それを実現するための「技術要件定義書(OPR)」を作成します。これがその後の設計のルールブックになります。
Phase 2: 設計・施工 (Construction)
現場定例会への出席と、技術的ジャッジ。
設計図のチェック、サブコン(電気・空調業者)からの技術的な質疑への回答、API連携仕様の策定をサポートします。
Phase 3: 竣工・運用 (Operation)
魂を入れるセットアップと、継続的な進化。
OSとアプリの初期設定(コミッショニング)、運用開始後のデータ分析サポート、新しいアプリの提案を行います。
最初のボタンの掛け違いが、
30年続くビルの価値を決めます。
まずは、構想段階での無料相談から。既存チームに私たちをプラス・ワンしてください。